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最新情報

2016年9月 アーカイブ

2016/09/15

休業のお知らせ

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平成28年10月9日(日) は、事務局は休業とさせていただきます。ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。



一般財団法人イトオテルミー親友会 事務局

2016/09/01

休業のお知らせ

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平成28年9月18日(日) は、事務局は休業とさせていただきます。ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。



一般財団法人イトオテルミー親友会 事務局

ふくとくさん家 「下痢」

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会報で掲載している4コマ漫画「ふくとくさん家のきょうもテルミー」です。

ご家庭で簡単にお使い頂けるイトオテルミー療法を分かり易くご案内しています。

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 一般的によく起こる下痢の原因として、消化不良やアルコールの飲み過ぎ、腸の細菌やウイルスの感染などがあげられます。下痢のときの対処の方法は、まず静かに寝かせて、発熱、腹痛、吐き気や嘔吐があるか、意識の状態、便の状態などを観察しましょう。お腹が痛いときは立て膝にして腹筋の緊張をやわらげるとよいでしょう。嘔吐や発熱、腹痛を伴う下痢が持続して元気がない場合には、必ず医師の診察を受けてテルミーを併用してください。

【幼児の全身テルミー】

 112回、510分を目安にします。テルミー線は24本で増減してください。全身テルミーは自然治癒力に働きかけて、体調を早期に回復します。下痢もひとつの生体防御の現れです。テルミーをすることで消化不良物を早く排泄し、温熱刺激することで下痢や腹痛を改善します。

【幼児の局所テルミー】

 12回~適宜、様子を観察しながら行います。お腹の冷えや特に腹痛がある場合には、少し膝を立てて空間法(テルミースコープでは目安としてテルミー線3本を装着)を先行します。腹部は臍を中心に第一~第二様式(弱~中

程度)の力加減で渦巻状に摩擦してください(図1)。腹部が温かくなったら中止し、様子をみながら継続します。

 ※注意

 腹痛があるときには、急に体の向きを変えることもあります。火傷を負わせないようにしてください。また、空間法では、腹部にガーゼをあてて温度を確認しながら慎重に行います(図2)。

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※健康成人への施術例です。症状にあわせて火の大きさや施術の時間を調整しましょう。

※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。

症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。

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本記事の画像の著作権は、一般財団法人イトオテルミー親友会に属します。

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