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最新情報

2016年10月 アーカイブ

2016/10/16

休業のお知らせ

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平成28年11月3日(木) は、事務局は休業とさせていただきます。ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。



一般財団法人イトオテルミー親友会 事務局


2016/10/15

会報「ザ・テルミー秋号 No.404」

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健康的な生き方、くらしを応援する会報誌「ザ・テルミー」(年4回発行)は

会員専用ページにてご覧頂けます。

入会手続きをご希望の方は入会方法をご覧下さい。

[ピックアップ]

●巻頭インタビュー

サンフレッチェ広島 強化部長

足立 修さん

日本トップクラスの実力を誇るサッカークラブ「サンフレッチェ広島」。強化部長である足立修さんは、スカウトを通じた有望選手の獲得や若手の発掘・育成によるチームの強化に余念がありません。二度のJ2格という厳しい試練が現在のチームの基盤をつくったと言う足立さんに、逆境をも乗り越える強さはどこにあるのか、またご自身の夢やテルミーとのご縁などについて伺いました。

●KKジャーナル/身近にひそむ火災のキケン いざというとき、火を消せますか?

●ふくとくさん家のきょうもテルミー

●カラダ健康塾/男性更年期障害(LOH症候群)

●にっぽん全国支部うらうら

●テルミー体験記

●テルミーひろば

●事務局だより

●派遣講師講習会予定表/特別会員講習会予定表

●製品のご案内

●暖流

●テルミー歴史館


一般財団法人 イトオテルミー親友会 事務局



2016/10/01

ふくとくさん家 「ねんざ」

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会報で掲載している4コマ漫画「ふくとくさん家のきょうもテルミー」です。

ご家庭で簡単にお使い頂けるイトオテルミー療法を分かり易くご案内しています。

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 ねんざは関節に大きな力がかかって、強くひねった状態をいいます。関節周囲の靭帯や組織が損傷するため、腫れや痛み、皮下出血などの症状が現れます。

 ねんざの直後は、①患部を安静にし、②患部をよく冷やし(皮膚の感覚がなくなるくらいまで)、③患側の足を心臓より少し高くしてテルミーをかけると、苦痛を少なくし効果的です。痛みが強い場合には専門医を受診しましょう。

【全身テルミー】

 112回、1020分。テルミー線は4本を目安に増減

してください。気持ちのよい全身テルミーで筋肉の緊張を解き、心身をリラックスさせて痛みの軽減をはかります。また、自然治癒力を高めて早期治癒へと導きます。

【局所テルミー】

 35分を目安にします。ねんざして12日は、ねんざの周囲を広範囲に輸熱してから患部にかけてください(図1)。痛みのある患部は、テルミースコープ(テルミー線35本装着)で軽く空間法(秒単位の短時間)を用います(図2)。数時間おいて再び行い、23回くり返します。

 23日後、腫れや痛みが軽減したら、積極的に患部や周囲にも行います。空間法や摩擦法で十分に輸熱して血行をよくしましょう。冷温器で触れて痛みがある場合には、空間法で温めます。患部を手で触れて温もった状態になれば一度中止して、また後で行います。

 ※注意

 腫れや痛みがおさまってもテルミー療法は継続しましょう。状態が改善しない場合には、必ず医師の診察を受けてください。

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※健康成人への施術例です。症状にあわせて火の大きさや施術の時間を調整しましょう。

※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。

症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。

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