HOME > 最新情報 > 2016年1月 アーカイブ

最新情報

2016年1月 アーカイブ

2016/01/12

会報「ザ・テルミー新年号 No.401」

ザ・テルミーNo401_2.jpg

健康的な生き方、くらしを応援する会報誌「ザ・テルミー」(年4回発行)は

会員専用ページにてご覧頂けます。

入会手続きをご希望の方は入会方法をご覧下さい。

[ピックアップ]

●巻頭インタビュー

富山大学医学部 5 年生/陸上選手

宮澤有紀さん

2015年の日本学生陸上競技個人選手権大会女子100mで優勝を飾った宮澤有紀さんは、医師を志して学業に励む医学部生でもあります。スプリンターと医学部生という二つの顔を持つ宮澤さんに、陸上との出会いや医師を目指した理由、これからの夢などについて伺いました。

●KKジャーナル/その日は突然やってくるかも!親の入院・介護ってどうするの?

●ふくとくさん家のきょうもテルミー

●カラダ健康塾/花粉症

●にっぽん全国支部うらうら

●テルミー体験記

●テルミーひろば

●新春お年玉クイズ

●事務局だより

●派遣講師講習会予定表/特別会員講習会予定表

●テルミー製品価格改定のお知らせ

●暖流

●テルミー歴史館


一般財団法人 イトオテルミー親友会 事務局

2016/01/01

ふくとくさん家 「自働テルミー」

-----------------------------------------------------------------------------------------------

会報で掲載している4コマ漫画「ふくとくさん家のきょうもテルミー」です。

ご家庭で簡単にお使い頂けるイトオテルミー療法を分かり易くご案内しています。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

fukutoku_370.jpg

 自分で自分の体にテルミーをかけることを自働テルミーといいます。ふくとく家では、お義父さんが自働テルミーのDVDを見ながらかけ始めていますね。このように自働テルミーは、テルミーをかけてくれる家族が不在のときや、ひとり暮らしの人でも健康の自己管理に役立てることができます。

自働テルミーの一番の利点は、自分の体調に応じて、自分の好きなように、時間にとらわれることなくいつでも手軽に行えることです。自分でかけることにより、どこの部位にかければよいかがよくわかり、刺激の限度(力や熱の加減)や効果を理解することができます。

 他働テルミーは自分自身をゆだねることのできる安心感から、心も体もリラックスできますが、かけてもらいたいときにテルミーをしてくださる方がいるとは限りません。また真夜中に足が痛んでも家族を起こしてはいけないと我慢して、一晩中、痛みに耐えていたということもありえます。そのようなことがないように、ふくとく家のお義父さんを見習って『自働テルミー~ひとりで手軽に健康管理~』のDVDをぜひ参考に活用してください。

健康維持のためには毎日ひと火でもテルミーの熱を入れることが元気のもとになります。タンスにしまってある冷温器を取り出して、さあ、今日から自働テルミーを始めてみませんか。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※健康成人への施術例です。症状にあわせて火の大きさや施術の時間を調整しましょう。

※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。

症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

本記事の画像の著作権は、一般財団法人イトオテルミー親友会に属します。

記事の複製・転載を禁じます。