HOME > 最新情報 > 2016年7月 アーカイブ

最新情報

2016年7月 アーカイブ

2016/07/10

会報「ザ・テルミー夏号 No.403」

ザ・テルミーNo403_2.jpg

健康的な生き方、くらしを応援する会報誌「ザ・テルミー」(年4回発行)は

会員専用ページにてご覧頂けます。

入会手続きをご希望の方は入会方法をご覧下さい。

[ピックアップ]

●巻頭インタビュー

ヴォーカリスト

鈴木重子さん

オリジナル曲だけでなく、さまざまなジャンルの曲を

独特の深くやさしい響きで歌い上げる鈴木重子さん。

「いのちの響きをつむぐ歌い手」として多くの人々の心をとらえています。

鈴木さんのヴォーカリストとしての道のりや、歌に対する思いなどを伺いました。

●KKジャーナル/毎日のウンチが健康のバロメーター 腸内環境を整えて、体いきいき

●ふくとくさん家のきょうもテルミー

●カラダ健康塾/乳腺炎

●にっぽん全国支部うらうら

●テルミー体験記

●テルミーひろば

●事務局だより

●製品のご案内

●派遣講師講習会予定表/特別会員講習会予定表

●暖流

●熊本地震義援金の募集について


一般財団法人 イトオテルミー親友会 事務局


2016/07/01

ふくとくさん家 「筋肉痛」

-----------------------------------------------------------------------------------------------

会報で掲載している4コマ漫画「ふくとくさん家のきょうもテルミー」です。

ご家庭で簡単にお使い頂けるイトオテルミー療法を分かり易くご案内しています。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

fukutoku_376.jpg

 広義には肉離れも筋肉痛に含みますが、一般的な筋肉痛について解説します。筋肉痛とは筋肉に生じる痛みをいい、運動した数時間後から数日に発症します。山登りなどの運動による筋肉の動きで多くのエネルギーを燃焼した結果、燃えカスのような老廃物(疲労物質の乳酸など)が筋肉中の毛細血管に蓄積されて、痛みや炎症を引き起こすと考えられます。安静とテルミーの温熱刺激は、血行をよくして筋肉への酸素を供給し、疲労物質の蓄積防止と排泄を促す効果があります。翌日からかけはじめても十分に疲労物質は排泄され筋肉痛は軽減します。自働テルミーや他働テルミーの連用をすすめます。

【全身テルミー】

 11回、520分。テルミー線は24本を目安にします。幼児は成人よりも時間を短く、テルミー線の使用本数も少なくします。山登りの後は筋肉痛のほか肩こりや腰痛も現れます。第二様式を中心にして気持ちのよいテルミーで心身をリラックスさせましょう。

【局所テルミー】

 11~複数回、510分(幼児は5分以内)。山登りや下山の途中、帰宅直後、入浴後、就寝前、翌日には弱刺激(第一~第二様式)で時間は短く回数を多くします。急性炎症に準じたかけ方をします。山に登るときは、主に(すね)の筋肉(前脛骨筋)や太ももの筋肉(大腿四頭筋)、股関節部などが疲れ、下りではふくらはぎ(下腿三頭筋)や太ももの筋肉、足首や膝、股関節、腰にも力が加わります。空間法(スコープ)や摩擦、点擦法で患部を温めると筋肉の緊張がゆるみ痛みは緩和します(下図)。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

※健康成人への施術例です。症状にあわせて火の大きさや施術の時間を調整しましょう。

※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。

症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。

-----------------------------------------------------------------------------------------------

本記事の画像の著作権は、一般財団法人イトオテルミー親友会に属します。

記事の複製・転載を禁じます。