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最新情報

2017年4月 アーカイブ

2017/04/15

休暇のお知らせ

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平成29年4月29日(土)~平成29年5月5日(金) までの期間は、誠に勝手ながら休暇とさせていただきます。
5月6日(土)より平常業務となりますので、宜しくお願いします。


一般財団法人 イトオテルミー親友会 事務局


2017/04/13

会報「ザ・テルミー春号 No.406」

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健康的な生き方、くらしを応援する会報誌「ザ・テルミー」(年4回発行)は

会員専用ページにてご覧頂けます。

入会手続きをご希望の方は入会方法をご覧下さい。

[ピックアップ]

●巻頭インタビュー

熊本学園大学商学部教授

坂本 正さん

度重なる大災害が社会に影を落とす中、

幸福とは何かを問い直すことが今まで以上に求められています。

熊本県の施策の一環で「幸福度指標」を作成した熊本学園大学教授の坂本正さんに、熊本地震の影響と現代社会の価値観の変化、テルミーとのご縁などを伺いました。

●KKジャーナル/その症状は天気のせい? 気象と体の関係を知る

●ふくとくさん家のきょうもテルミー

●カラダ健康塾/バセドウ病

●テルミー体験記

●にっぽん全国支部うらうら

●テルミーひろば

●事務局だより

●製品のご案内

●派遣講師講習会予定表/特別会員講習会予定表

●暖流

●テルミー歴史館


一般財団法人 イトオテルミー親友会 事務局



2017/04/01

ふくとくさん家 「おでき」

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会報で掲載している4コマ漫画「ふくとくさん家のきょうもテルミー」です。

ご家庭で簡単にお使い頂けるイトオテルミー療法を分かり易くご案内しています。

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 おできは毛包(毛穴)、および毛包周囲の細菌感染(黄色ブドウ球菌)によって、皮膚の中に膿がたまったものです。炎症が毛包の深いところまで及んで皮膚が円錐状に突起し、熱をもち痛みが出ます。大きくなるとおできの頂点から膿が流れだして、皮膚に穴があいたようになりますが、穴は自然に塞がります。顔にできたおできは面疔(めんちょう)と呼びます。

【全身テルミー】

 自然治癒力を高めるために11回、1020分を目安に継続します。一般的に柱火は大きく、力加減は強弱の変化をつけて軽快に。発熱時には手足を丁寧にかけて温めます。

【局所テルミー】

 1日複数回、135分が目安です。まず、おできの周囲を大きな柱火で円を描くように摩擦してから(図1)、患部のテルミーに移ります。次の①~③の場合でも同様です。

①  炎症の初期、皮膚の発赤部位には軽く空間法を用います(テルミースコープではテルミー線の本数は25本を加減)。
② おできが大きく化膿した場合、おできの周囲(冷温器がふれても痛くない)には、少し強めの摩擦を数回行い(図2)、循環をよくしてから小さな柱火で点擦法を併用します。
③ 膿が出た後の患部には、空間法(テルミースコープ)を用います(図3)。患部やその周囲が温もったら一度中止して、また後で行います。火傷をしないように注意してください。

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※健康成人への施術例です。症状にあわせて火の大きさや施術の時間を調整しましょう。

※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。

症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。

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本記事の画像の著作権は、一般財団法人イトオテルミー親友会に属します。

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