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2019-04-10
ふくとくさん家 「日光過敏症」

 日光過敏症は、日光に当たることでアレルギー反応が起こることをいいます。日常的には日光に当たることで症状が出ますので、遮光(UVカット機能の衣服、帽子、日傘、サングラスや日焼け止めクリームを塗るなど)は重要です。  症状の多くは、目のかゆみや肌の湿疹で日光に当たった部位が赤く腫れ、水ぶくれができることもあります。原因には、遺伝、薬物の影響や他の病気によって起こることもあるため、専門医の確定診断のもとで的確な治療を受けてください。
【全身テルミー】  
 1日1 回。所要時間は10 ~ 20 分、テルミー線は2 ~ 4本を目安に増減します。柱火は中~大、力加減は弱~中くらいを中心として、5指2本把握法による軽快な摩擦で爽快感を与えます。新陳代謝をよくし、体調を整えることで体質の改善をはかり、自然治癒へと導きます。
【局所テルミー】  
 皮膚が赤くなり日焼けのような状態のときには、その部位はひとまず濡れタオルで冷やしてからテルミースコープ(テルミー線3 ~ 5本装着)で軽く温めます。皮膚表面がヒリヒリとして痛いような場合には、その部位をガーゼで覆いスコープで温めると炎症は解消されていきます。1回ごとの適用では、火傷さ せないように軽く短時間(秒単位)とし、様子を観察しながら、当日は2時間ごとに2 ~数回同じように用います。状態が改善しない場合には、必ず、専門医の診察を受けましょう。


※健康成人への施術例です。症状にあわせて火の大きさや施術の時間を調整しましょう。


※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。 症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。


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