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2026-05-10
きょうも元気にてるみちゃん「イライラする」の巻

 イライラしているときは、心と身体が高ぶって興奮しています。うまく解消できないと、自律神経のバランスが崩れて心身の不調につながることがありますので、こまめに気分転換して対処することが大切です。
 テルミーの心地よく温かい刺激や香りには心身を落ち着かせる作用があります。また、自律神経を整える効果もありますので、活用してみてはいかがでしょうか。
 イライラした状態が長期間続き、日常生活に支障が出る場合は、かかりつけ医や心療内科の受診をお勧めします。

  全身テルミー
 1日1回、テルミー線2~4本で全身テルミーをしましょう。慣れてくると20~30分程度で冷温器を使い全身を摩擦することができます。
 全身テルミーの手順はこちらをご覧ください。➡「はじめての全身テルミー」
 会員専用サイトログイン→ 会報・パンフレット→「はじめての全身テルミー」参照できます。
 「熱い」「痛い」などの刺激は逆効果となりますので、気持ちよいと感じる刺激(温度・圧)を心掛けましょう。

  局所テルミー
 イライラが続くと、頭皮や肩がこりやすくなります。
 頭皮には、少し小さな火(約1cmを黒く焦がす)で、冷温器は3指2本把持法で持ち、髪を除けながら地肌に冷温器の先端をしっかりつけ、生え際から毛並みに逆らいつむじまで摩擦するとスッキリ感が得られやすいでしょう。頭皮全体を摩擦したら、そのまま首の後ろ側を上から下の方向にやさしく摩擦し、その続きで肩も摩擦してみましょう。
 背中(図1)、仙骨部(図2)、腹部(図3)は中~大の火(約1.5cmを黒く焦がす)で冷温器を5指2本把握法で持ち、皮膚が温かくなる程度に摩擦するとリラックス効果が得られます。


※健康成人への施術例です。症状にあわせて火の大きさや施術の時間を調整しましょう。


※テルミー療法を過信しすぎず、医療の適期を失わないことが大切です。 症状の継続または増強が見られた場合には、すぐに医師の診察を受けましょう。


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